ヨークシャーテリアの性格をよく知っておかれると、
愛犬への愛着も湧いてくるでしょう。
ヨークシャーテリアは、甘えん坊!な性格をしています。
飼い主に対して甘える事が大好きなので、膝の上に乗ってきたり、
足元によって着たりすることでしょう。
その辺も、ヨークシャーテリアの可愛い部分であると考えられるでしょう。
ヨークシャーテリアが常に、人気犬種のトップ10入りをしているの
は甘えん坊な性格に魅了された人が多いからなのではないでしょうか。
ヨークシャーテリアは、「目で話す事が出来る犬種」とも言われています。
それくらい、まっすぐな眼差しで飼い主と話をする事が出来るでしょう。
頭も賢いので、しつけで苦労する事はあまり無いかもしれません。
ですが、ヨークシャーテリアは警戒心が強い性格をしているので
無駄吠えをする可能性が高いのが特徴です。
しつけを行っていく際には、
子犬の段階から無駄吠えのしつけはしなくてはいけません。
特にマンションなどで飼われる場合には、
無駄吠えをしつけなければ近所迷惑になってしまいます。
飼い主と遊ぶ事が大好きなので、
構ってあげないといたずらをしてしまう事も有ります。
寂しさからいたずらをしてしまうので、頻繁に構ってあげるようにしてください。
ヨークシャーテリア
パグ
ジャックラッセルテリア
ボストンテリア
マルチーズ
美しい被毛!それが、ヨークシャーテリアの特徴といっても間違いないでしょう。
ヨークシャーテリアを語る際には、美しい被毛は絶対に話に上がってきます。
それだけ、ヨークシャーテリアにとって被毛は、重要なポイントとなると言えます。
過去には、ヨークシャーテリアの被毛は長いほど良い!と言われていたので、
引きずるほど長い被毛をしているヨークシャーテリアも存在していました。
長い被毛をしているヨークシャーテリアは、
被毛を傷つけてしまう恐れがあるという事から
四肢に靴を履かせていたりする工夫もされていたのです。
今現在では、引きずるほどまで被毛を伸ばす事はないでしょう。
ほとんどの場合が、床につかない程度の長さに被毛をカットします。
ヨークシャーテリアをドッグショーに出そうと考えている人の場合であれば、
被毛には十分な管理を行っていかなければいけません。
ですが、ドッグショーに出さずにペットとして
ヨークシャーテリアを飼っている人の場合には
ペットカットにするだけで問題はありません。
ヨークシャーテリアは、顔周りも豊富な被毛で覆われています。
その点を色々と工夫してあげて、可愛がる人もたくさん居るでしょう。
自分の愛犬の被毛を色々と工夫してあげて、可愛がってあげてください。
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
柴犬
ビーグル
ヨークシャーテリアの毛色について見ていきましょう!
ヨークシャーテリアは、変化する毛色が特徴だといえます。
その点に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。
子犬の段階から、成犬になるまで7回ほど毛色が変化していきます。
自分の愛犬の毛色の変化を楽しむ事が出来るのも、
ヨークシャーテリアの魅力の1つだと言えるでしょう。
子犬の時期には、ブラックタンです。
ブラックタンは、全体的にはブラックという形になります。
顔は多少シルバーの掛かったブラックになっています。
四肢や鼻は、フォーンなどの色が混ざっています。
そこから、成犬になると色々な色に変化していきます。
シルバー、ゴールド、ダークスチールブルーなどの色に変化していくので
愛犬の毛色も良く観察されるとよいでしょう。
たまにレア色と呼ばれるヨークシャーテリアが存在しています。
珍しいから飼いたい!と思ってしまう人も多いと思いますが、
一歩踏みとどまった方が良いです。
レア色と呼ばれるのは、ミスカラーとも呼ばれ遺伝的な病気を患ってしまっている、
体が弱いので怪我や病気になりやすい可能性が高くなってしまいます。
飼いたいと思ってしまうかもしれませんが、
病気の事を理解しておかなければいけません。
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
自分の愛犬である、「ヨークシャーテリア」の歴史を知っておくことで
自分の愛犬が誇らしくなってくるでしょう。
ヨークシャーテリアは、歴史が浅い犬種になります。
1800年代にヨークシャーテリアは誕生したといわれています。
テリア系と小型犬(マルチーズなど)を掛け合わせることによって、
超小型犬のテリア種が誕生したのです。
ヨークシャーテリアの名前の由来は、誕生した場所から来ています。
イギリスのヨークシャー地方で誕生したので
「ヨークシャーテリア」という名前になりました。
ヨークシャーテリアは、元来から愛玩犬として可愛がられていたわけでは有りません。
工場などでネズミを捕らえるために、改良されたのがヨークシャーテリアになります。
改良された結果、美しい被毛を持つヨークシャーテリアが誕生したのです。
ヨークシャーテリアの異名は「動く宝石」です。
それだけ、美しいと感じた人が多かったからでしょう。
富裕層から、人気を集め多くの人がヨークシャーテリアを愛玩するようになりました。
1880年代にはアメリカに持ち込まれました。
その際には、色々なサイズのヨークシャーテリアが持ち込まれたのです。
1900年代には、アメリカとイギリスが協力して
最小のヨークシャーテリアを誕生させました。
それが、今現在のヨークシャーテリアとなったのです。
パピヨン
シーズー
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー